発電所向データロギング装置


発電所を運転していく中で常時監視するデータは非常に多く状況の正確な把握が必要となります。
このデータロギンク装置はグラフィックパネルトレンドグラフ、警報検出機能等を持ち、
更に上位コンピュータへのデータ伝送処理を実現したものです。
又、これら情報を利用して、プラントの運用改善、危機管理など多方面において活用が可能です。

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特徴

  • 最適なシステム設計(コストパフォーマンスの充実)
  • 入出力を分散化処理し処理スピードの高速化
  • 簡易なソフト変更はお客様で実施可能
  • 上位コンピュータへデータ処理(日誌処理も含め実施)伝送
  • 散在している大量の操業データを収集し、情報を迅速に提供しプラントの操業状況を見える化します。
    これら情報を利用して、プラントの運用改善、危機管理など多方面において活用が可能です。

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