画像情報統合サーバー

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クリニックから大学病院まで様々な病院の情報システムを構築してきました。
画像システムを導入する上で必要なポイントは、現時点で実現したいこと、
将来に向けて進めていきたいことを明確にすることです。
画像保存から院内共有、フィルムレスまで、お客様のご要望にあわせて
拡張性のあるシステムをご提案します。

写真


Shade Quest / Serv の特徴

DICOMオリジナル画像

将来のリプレースなどを想定し、真正性や継承性を第一にDICOMオリジナル画像の保存にこだわります。

保存に関する履歴管理

特定の権限をもったユーザのみが画像の削除・変更操作が可能です。
また、操作の履歴を自動的に保存し、いつ・誰が・どんな操作をしたかがいつでも確認できる環境を提供します。

画質

読影画像は、ベンダーや装置に依存せず 同じ品質でDICOM規格に準拠した画像を表示します。
他のベンダーのシステムへデータ移行した際や、他のDICOMビューアで表示した際にも、
同じ品質で画像を表示できますので、現在だけではなく、将来においても常に同じ品質を維持します。

個人情報保護

平成17年3月に厚生労働省より発行された「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」の
「技術的安全対策」を考慮しております。
画像の取り扱いに関する操作ログを必要なときに簡単に検索できます。

運用管理

システム障害時の運用(障害とみなすまでの基準や障害区分(HIS障害、ネットワーク障害、画像サーバ障害))を
充分に検討し、シミュレーションを実施します。
万一、システム障害が起きた際にも、診療、検査を継続できるようお客様と一緒に運用の検討を行ないます。

詳細はこちらでご確認下さい。

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