階層教育(通信教育)

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一つ一つの作業成果や反省点を活かし成長していくことが重要だと気付きました

[2020年入社]  航空自動車システム部 営業SEGr
実務職層(Ⅰ)
五条勝

階層教育を受講して学んだのは、どんなことですか?

今回の学習では3つの気づきがありました。
1つ目は、社会人の基本であるP(計画)、D(実行)、S(評価・見直し)サイクルを徹底すること。
PDSのサイクルを実施することで、一つ一つの作業成果や反省点を活かし成長していくことが重要だと気付きました。
2つ目は、問題解決の際、一人で解決できない所は、周りの先輩や上司の方の知恵をお借りすること。
問題にぶつかった時は、まずは自分なりに考え、それでも解決できなかった時には自分一人で抱え込むのではなく周りの先輩方に相談して解決に導いてもらうことがとても大切だと気付きました。
3つ目は、Q(品質)、C(費用)、D(納期)の意識を持って仕事を行うことです。
QCDは成果を測る具体的なモノサシになるので、仕事を通して意図した結果が出なかった時などは、QCDに着目して仕事を振り返ることが大事だと気付きました。

階層教育を受講して得たものをどのように活かしますか?

現在行っている開発において、計画を立てずに進めてしまい、期限内に完了できなかったことがあった為、今後はPDSサイクルに沿って計画を立て、仕事を進めていくと共に、問題が発生した際には、先輩方に質問することも視野に入れ、計画通りに進められるよう、問題解決を行っていきます。
また、思い通りの結果が出なかった際は、QCDに着目し、今回の通信教育で学習した内容を振り返りながら、成果の出る仕事を行っていきます。