階層教育(通信教育)

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先輩に”何の?” ”いつの?”を聞き返されないような、5W2Hを意識した報告等を行います。

[2020年入社]  医療ソリューション部 エンジ1Gr
実務職層(Ⅰ)
アヤカ

階層教育を受講して学んだのは、どんなことですか?

今回の受講で大きく2つのことを学びました。

1つ目は「自分の役割を認識することの重要性」です。
会社に目標(経営方針等)があるように、部門やGrにも目標と役割があります。各項目を理解し、自分の仕事の位置づけを組織全体の目標に照らして考えることで、自分が果たすべき役割の重要性や責任に気づくことができると学びました。新人として”多くのことに挑戦し、経験することで、社会人としての姿勢や専門的知識を学び、活かし、次のステップへまた挑戦する”それが今の私の役割ではないかと思います。失敗を恐れず、どれだけ貪欲にチャレンジできるかが成長の鍵であると気づきました。

2つ目に「報・連・相の改善の必要性」です。
上司や先輩への報告を怠る、間違った情報を連絡する、緊急の連絡を後回しにする等は仕事をしづらい環境を作り、大きな失敗や、事態を悪化させることに繋がると再認識しました、信頼している人の意見、話はすんなりと内容が理解できる、伝わるといった経験があります。上司や先輩方そしてお客様と良好な信頼関係を築くためには報連相を迅速に正確に行う必要があります。事実と意見を区別し情報を伝えること、分かりやすく無駄のない簡潔な構成が重要だと学びました。特に私に不足している点は相手の状況や理解度を汲んだ説明だと気づくことができたので、今以上に意識する必要があると感じました。

階層教育を受講して得たものをどのように活かしますか?

1つ目の「自分の役割を認識することの重要性」につきましては、今期から実施される目標設定シートな内容を、半期毎のスケジュールに落とし込み、進捗確認や調整等をGr長と相談しながら行います。その中で”したことないから分からない” ”失敗が怖い”と思うこともあると思います。成功体験を増やし、自信を付けるために、先輩に助言をいただきながら事前準備を行うこと、途中段階での報連相を徹底し、沢山チャレンジしていきたいと考えています。

2つ目の「報・連・相の改善の必要性」につきましては、報告連絡相談を行う前に、必ず今お話ししてもよいのか確認し、相手がその事柄に対しどこまで理解しているのかを考えて事前に話すべき内容を纏めるようにします。
話しかける前に話す順序や大まかな内容を箇条書きで書き出すことで、漏れのない簡潔で正確な情報共有に努めます。先輩に”何の?” ”いつの?”を聞き返されないような、5W2Hを意識した報告等を行います。