階層教育(通信教育)

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常に満点でなくても粘り強く考動していくことが大切だと学ぶことができました。

[2020年入社]  FAシステムソリューション部 営業Gr
実務職層(Ⅰ)
ボビボビ

階層教育を受講して学んだのは、どんなことですか?

私は今回の通信教育を通し、仕事をする上での基礎知識を学ぶことができました。
また、本社で行った新入社員研修と同じ内容のところもあり、改めてより深く知識を身につけることができたと思います。
その中でも特に問題意識を持ち、問題発見、解決に取り組むことの大切さに気付きました。
まずは問題発見に必要なことは、現状に満足しないことでした。現状を理解し疑問を持つこと、問題定義/問題理解をして、目標を持つことで問題発見につながると学ぶことができました。目標と現状の違いを認識し、目標に近づけるように積極的に働きかけることの大切さを学びました。
次に問題解決に必要なことは、問題発見後に考動することです。多くのことを考え、一人で解決しようとせずに、周りに助けてもらいながら問題解決に努める、また解決方法や正解も一つと決めつけずに視野を広く考えていきたいと思いました。常に満点でなくても粘り強く考動していくことが大切だと学ぶことができました。
最後に問題意識を持ち、発見・解決に努めることで成長し、より多くのことを学ぶことができると知りました。その繰り返しで成長し続けることができることも理解することができました。

階層教育を受講して得たものをどのように活かしますか?

現在の私は現状に満足はしていないものの、目標が持てず積極的な働きかけができていませんでした。まずは目標を持つために、周りの人と積極的に関わり、自分に足りないところを見つけていきたいです。
周りに人と良好な人間関係を築くためにも、意図が伝わるコミュニケーションを図りたいです。
話し方でも、テンポや声量、表情、身振り手振りを入れるなどして話すようにしたいです。自信のなさ、元気のなさなどが相手に伝わってしまうと話していてもつまらなく感じてしまう為、相手の立場になって考えたいです。
自分が聞き手になった場合も「聞く」と「聴く」の違いに気を付けたいです。頷きや相槌を入れ、話している人の目を見るなどして気を付けたいと思います。相手の立場になり、ネガティブな発言や攻撃的な発言を避けて、気持ちの良いコミュニケーションを図りたいです。
また、仕事で協力してもらうためにも、ビジネスコミュニケーションにも気を付けたいと思います。挨拶、身なり、報連相など基本的な所からしっかりとできるようにしたいです。
今回学んだことを無駄にしないためも現状を変える努力をしていきます。